犬が「ゴーヤ」を食べても大丈夫?アレルギーや毒は?その対策は?

ゴーヤ、にがうりとも呼ばれていますね。

そんなゴーヤですが、ゴーヤと言われて私の中で思い浮かぶのは「苦い」というイメージ、とゴーヤチャンプルーしかありません。

ゴーヤチャンプルーといえば、沖縄ですね。

沖縄っていいですよね。

修学旅行で一度だけ行ったんですけど、殆ど記憶がありません。

できれば、もう一度行ってみたい場所ですね。

とまあ、私の思い出話なんてどうでもいいですよね(笑

「そんな苦い食べ物ワンちゃんが食べちゃっていいの?」と疑問に思う方もいるでしょう。

ということで今回は、「犬がゴーヤをたべてもいいのか」について説明していきます。

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犬が「ゴーヤ」を食べてもいいの?

答え:犬が食べても大丈夫です

はい、犬が食べても問題ありません。

犬って苦い物が苦手なはずなんですが、意外とゴーヤを好んで食べる犬も多いみたいです。

犬用のゴーヤチップスなんて物も売られてるくらいです。

ちょっと驚きですよね。

ここからは、ゴーヤの栄養や与える際の注意点について説明していきます。

「ゴーヤ」の栄養

ビタミン類

ゴーヤには多くの様々なビタミンが含まれています。

いくつか紹介します。

βカロテン(ビタミンA)

βカロテンは、体内で必要に応じてビタミンAに変換される成分です。

βカロテンには、抗酸化作用があり老化防止やガン予防にもきたいできます。

他にも皮膚や粘膜を健康に保ちます。

免疫力アップにも期待でき、風邪予防などにもなります。

ビタミンB群

エネルギーの代謝には欠かせない成分です。

皮膚や毛並みを美しく保つ為にも役立ちます。

モモルデシン

この成分が、ゴーヤの苦味の元なんです。

しかし、ただ苦いだけでなく中々いい仕事をしてくれやつなんですよ。

胃や腸の活性化

胃や腸の粘膜を保護してくれる上に、活性化までしてくれます。

活性化することにより、食欲増進にも期待できます。

自律神経を整える

夏など暑い日が続いて、自律神経の働きすぎで自律神経にも疲れが現れます。

いわゆる夏バテです。

そこで、自律神経が乱れないように、整えることにより夏バテ予防になります。

犬に「ゴーヤ」を与える際に注意すること

犬が食べやすいようにする

ゴーヤを生のまま与えたり、丸ごと与えないようにしてください。

生だと消化に悪いので、火を通してから与えましょう。

中の種は消化できないので取り除いてください。

ワタは食べられるので、愛犬が嫌がらなければ食べさせてもいいですね。

後は、食べやすいように小さくカットして与えてください。

知っている方もいるでしょうが、ゴーヤは完熟させると雰囲気がガラっと変わります。

完熟した物も犬が食べても大丈夫です。

この写真がゴーヤの完熟状態です。

色は黄色く変わるんです。

そして中身は・・・

ドロッとした感じの種が入ってます。

周りについてるドロっとした部分は甘くてなってます。

犬は、甘いものが好きですから、喜んで食べると思います。

種を飲み込んでも消化されず出てくるので、余程たくさん食べなければ問題ありません。

食べさせ過ぎない

ゴーヤは食物繊維が多いので、食べ過ぎると下痢や便秘の原因になるかもしれません。

それと、モモルデシンにはメリットもありましたが、食べ過ぎると胃が活発になりすぎ、胃酸が必要以上に出ることにより、胃の粘膜が傷つくこともあります。

なので、適量を心がけましょう。

一日に10g前後にしてください。

食物アレルギーに注意する

犬にも個体それぞれのアレルギーがあります。

初めて与える食べ物は、必ず少量与えて異常がなければ少しずつ量を増やしていきましょう。

アレルギーの症状・・・

・痒がる

・嘔吐

・下痢

・目が充血する

などが見られたら、与えるのはやめましょう。

症状がひどい場合は、動物病院へ連れて行きましょう。

アレルギーが心配な場合は、一度検査してもらうのも良いと思います。

最後に

ゴーヤは、食欲増進に自律神経を整えてくれるので、夏バテ予防になり暑い夏を乗り切るためにはピッタリの食べ物でした。

しかし、食物繊維が多いのでくれぐれも食べ過ぎには、注意してください。

他の食べ物についての記事もあります

よろしければご覧ください

犬の食べ物

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