犬がバナナを食べても大丈夫?アレルギーや毒は?その対策は?

バナナって甘くておいしいですよね。

私たちが普段目にするバナナは黄色いですが、輸入される時は青々としてるんですよ。

知ってましたか?

熟れるほどに黄色くなっていき、最後には真っ黒になりますよね。

まあ、バナナ談義はこの位にして、本題に行きます。

犬がバナナを食べても大丈夫なのか?

について説明していきます。

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犬がバナナを食べても大丈夫?

答え:食べても大丈夫です。

はい、バナナは犬も食べることができます。

ここからは、バナナの効能や与える際の注意点について書いていきます。

バナナの効能

バナナには、豊富な栄養が含まれていて、ワンちゃんの健康にもプラスに働いてくれます。

整腸作用

バナナには、食物繊維が含まれています。

食物繊維は、整腸作用がありますので、愛犬の腸内環境を整えてくれます。

食物繊維の不足は、便秘の原因にもなりますので、便秘気味のワンちゃんには嬉しいですね。

代謝機能のアップ

バナナには、ビタミンB群(B1・B2・B6など)が豊富に含まれています。

ビタミンB群は、エネルギーや老廃物の代謝をするために必要不可欠なビタミンです。

ガン予防

バナナは、免疫力をアップさせてくれる果物です。

因みにですが、熟すほど免疫力を活性化するみたいです。

青いバナナと熟したバナナでは、免疫力を高める効果の差が8倍もあるそうです。

効率のいいエネルギー源

バナナには、複数の糖類が含まれています。

ブドウ糖は、すぐにエネルギーになり、果糖は、時間をかけてエネルギーになります。

この様にエネルギーになる時間が異なる糖類のおかげで、食後から長時間にわたり、元気の素になってくれます。

バナナの注意点

非常にメリットの多いバナナですが、与える際にはいくつか注意点がありますので気を付けてください。

与える量に注意

バナナは、栄養が豊富な割に低カロリーな果物です。

ですが、与えすぎると肥満の原因にもなります。

他にも食物繊維の摂りすぎで、下痢になる可能性もあります。

栄養は、なんでも適切な量が一番です。

過不足させると何らかのデメリットが生じてきます。

犬の大きさにもよりますが、小型犬なら5分の1くらいですね。

大型犬でも半分くらいまでにしておきましょう。

バナナの皮は必ず剥く

バナナの皮は、消化に悪く嘔吐や下痢を引き起こす可能性があります。

剥く前のバナナや、剥いた皮を犬が間違って食べてしまわない場所に置きましょう。

バナナはカットして与える

愛犬が丸呑みして喉に詰まらせないように小さくカットして与えましょう。

食物アレルギーに注意

愛犬が、バナナにアレルギーを持っている可能性があります。

アレルギーの症状は様々ですが、いくつか例を挙げます。

・口の周りを痒がる

・目・お腹・股などが赤くなる

・嘔吐

・下痢

アレルギーで中毒を起こし、痙攣や呼吸困難に陥り、最悪死亡する可能性もでてきます。

ですから、初めて与える際には、少量与えて問題なければ、与える量を増やしていきましょう。

バナナを食べた後に、愛犬の様子がおかしいなと思ったらアレルギーの可能性があります。

愛犬のアレルギーが心配なら、一度獣医さんに相談してみましょう。

最後に

バナナは、犬にとっても栄養豊富でメリットの多い食べ物でしたね。

ですが、与える際には注意が必要でしたね。

・与える量に注意

・皮は剥く

・カットして与える

・アレルギーに注意

この点を守って愛犬との楽しく、健康な生活を送ってください。

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