愛犬が「迷子」になる原因は?愛犬を迷子犬しないために原因を知ろう!

犬を飼っている方なら、愛犬が迷子にならないように気を付けていると思います。

なので、「家の愛犬が、迷子にになるなんてありえない!」と思っていませんか?

しかし、どれだけ気を付けていても、万が一ということもあります。

迷子になる原因は、その時々よって様々ですが、こういう場合は特に注意が必要だというケースをいくつか挙げていきます。

迷子になる原因を知ることによって、愛犬が迷子になる危険性を防ぐことができるかもしれません

ということで今回は、「愛犬が迷子犬になる原因」についてご覧ください。

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戸締りがしっかり出来ていない

室内で犬を飼っている場合は、しっかりと玄関や窓を閉めるようにしましょう。

玄関や窓を換気などの理由で、開けたままにして、そこから犬が逃げ出すことがあります。

誰かが訪問した際に、玄関を開けた瞬間に飛び出していく危険性もあります。

注意点

・玄関などを開けるときは、愛犬が近くにいないことを確認してから開ける

・愛犬が近づける窓は、開けずに閉めておく

柵やリードなどの緩みや閉め忘れ

外飼いで、犬が自由に行動できるスペースを柵で囲っている場合や、リードで固定してい場合はしっかり、確認しましょう。

柵やフェンスなどスペースを区切っている場合

柵の出入口の閉め忘れや、摩耗などで緩くなっている、柵の隙間や高さが足りず、飛び越えたり、よじ登って外に出る可能性もあります。

柵の隙間は、特に注意が必要です。

毛の多い犬の場合は、実際の体のサイズよりも大きく見えるので、抜け出せないと思っていた隙間から、出ることができるかもしれません。

しっかりと犬のサイズを確認して、柵の隙間に問題がないことを確認してください。

また、地面が土の場合だと穴を掘って、抜け出す可能性もあります。

柵の下の部分に、レンガなど掘れない素材を埋めるなどして、補強すると脱走の危険性が減ります。

注意点

・柵の閉め忘れがないかしっかり確認する

・柵に愛犬が抜け出せる隙間がないか確認する

・柵が犬が飛び越えたり、よじ登れない位の高さがあるか確認する

・柵の故障や、摩耗の確認をする(問題がある場合は、修理や買い替え)

・地面が土の場合は、レンガなどで補強する

首輪・リード・クサリなどで固定している場合

首輪・リード・クサリ等の場合は、付け忘れや摩耗で緩くなっていると、抜け出す危険性があります。

首輪の場合も、犬の毛が多いとしっかり嵌まっていず、隙間ができて抜け出す危険性があるので、しっかり嵌まっているか確認は大切です。

後は、リードやクサリなどを繋ぐ物自体(棒など)が、壊れていないかなどの確認も大切です。

注意点

・首輪やリード等の付け忘れがないか、しっかり確認する

・首輪がしっかり嵌まっているか確認する

・首輪やリードに故障や、摩耗などですり減って緩くなっていないか確認する

 (問題がある場合は、修理や買い替え)

・リードやクサリを繋ぐ物(棒など)が緩かったり壊れてたりしていないか確認する

 (問題がある場合は、修理や買い替え)

散歩する際の注意点

首輪やリードはしっかりつけてください。

時々、リードなどを付けずに散歩している方がいますが、あれは論外です。

音に驚いたり、人に興味をもったりした際に、逃亡や人に飛びかかる危険性があり大変危険です。

散歩の時は、必ずつけるようにしてください。

注意点

・首輪やリード等の付け忘れがないか、しっかり確認する

・首輪がしっかり嵌まっているか確認する

・首輪やリードに故障や、摩耗などですり減って緩くなっていないか確認する

 (問題がある場合は、修理や買い替え)

雷や花火などに注意する

雷や花火などに驚いて、パニックになり逃亡する犬がいます。

なので、雷が来そうな時や、花火の時には、散歩を控えたり、外飼いの場合は玄関に入れるなどして、愛犬が逃亡しないように気を付けてください。

注意点

・雷、花火の時は散歩しない

・外飼いの場合は、玄関に入れる

よろしければ参考にご覧ください。

犬に花火は危険⁉音が怖くて怯えたりする時の対処法とは?

愛犬が「雷」に怯えてる⁉そんな時の対策や対処法は?

万が一の準備は必要

どれだけ気を付けていても、愛犬が迷子になってしまう可能性はあります。

そんな時、少しでも再開できる可能性を上げる対策をしておきましょう。

鑑札を付けておく

生後91日以上の犬は、必ず市区町村に登録する義務があります。

登録したときにもらえるのが、鑑札です。

犬ごとに、登録番号が付けられているので、それを確認すれば飼い主がわかります。

因みにですが、鑑札は飼い犬に装着することが、義務付けられています。

なので、基本的には付いているはずの物です。

あまり例はないみたいですが、違反すれば罰金を払うことになるかもしれません。

迷子札を付けておく

迷子札とは、犬の飼い主に連絡が取れるように、電話番号などの情報を書き込んだものです。

書き込む情報

・犬の名前

・飼い主の名前

・飼い主の電話番号

などを書き込むと、保護してくれた方とスムーズに連絡が取れると思います。

迷子札を付ける場所ですが、首輪でも大丈夫ですが、付け忘れや抜け出して逃亡などの可能性もあるので、ちょっと心配ですよね。

首輪とは別に、頑丈な革ひもやチェーンなど、常に愛犬に付けらる物がおススメです。

ネットなどで、オシャレな迷子札も販売されているので、購入を考えてみて下さい。

マイクロチップを埋め込む

飼い主がわかる、識別番号の情報が入ったマイクロチップを埋め込みます。

これなら、付け忘れや引きちぎるなどの心配がなく安心です。

ただ、マイクロチップを読み込むための装置が必要になります。

動物保護センターや保健所、動物病院などに設置されています。

一般の方が保護した場合、マイクロチップのことを知らないと連絡が取りにくく、時間がかかる可能性があります。

なので、鑑札や迷子札と合わせて付けておくと、より再会できる可能性が上がります。

マイクロチップは、犬に注射器のようなもので、埋め込んでもらいます。

動物病院に相談すれば、対応してもらえるので気になる方は、一度相談してみてください。

最後に

大切な家族である、愛犬が迷子になったりしたら、すごく心配なっちゃいますよね。

もしも、事故に遭ったり、お腹をすかせたり、人に危害を加えたり等々、想像するだけでゾッとします。

そんな心配をしないように、しっかりと迷子には注意しましょう。

実際に、迷子になった場合の危険や探し方・対応についての記事もあります。

記事はこちら→愛犬が「迷子」になった⁉迷子になった際の危険や探し方・必要な対応とは?

迷子犬に出会った場合の記事もよろしければどうぞ

記事はこちら→迷子の犬に遭遇した時はどうするの?注意点・保護の仕方・連絡すべき場所とは?

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